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現代アート

ニートになって時間ができたので、未完成のままだった絵画を仕上げた。ご覧いただきたい。

「生命」

ちなみにバレる前に断っておくが、これは盗作である。

本家はロサンゼルスの家具屋で見かけた2m以上もある大作で作家の名前もタイトルも知らない。残念ながら一度見たきりなので、完コピまでは至っていないだろう。

初めてこの絵を見たときは、はて、そら豆とサヤエンドウのどっちだろう?と思った。しかし今は心境の変化のせいか、何かまだ生まれずにくすぶっているエネルギーの塊のように感じる。

真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ
。”

プルーストの格言だ。同じ物事でも見方によって変わってくる。まさに抽象的な現代アートに通ずるものがある。外出自粛を求められている状況を、不自由と感じるか自由と感じるか、これは個人の捉え方次第だ。私の作品もまた、駄作か傑作か、みなさんの判断に委ねたい。

ちなみにこの絵は姉の誕生日に贈ろうと思っている。リストラにあったショックで、妹がコロナウィルスを描いちゃったんじゃないかと心配されないことを祈るばかりである。

趣味の折り紙:たくさんのマスク