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マスク到着

巷を騒がせているアベノマスクがついに我が家に到着した。

いつ来るんだろうと期待もせずに待っていたが、何というかネタにしかならないマスク2枚、皆さんはどう感じているだろうか?

私は政治に対して無頓着だが、さすがにマスク2枚と聞いた時は失笑した。緊急事態宣言はいつなのか、補償はどうなっているのか、などとみんなが政府の発表を待っている中、ようやくひねり出した対応策がマスク2枚。「そこじゃねーよw」と国民全員が総ツッコミした瞬間だったと思う。

添えるキャプションも思い浮かばないマスク

ただマスクはさておき、緊急事態宣言の発令は非常に難しい判断だったと思う。今なら当然(何ならもっと早く)出すべきだったと言える。しかし情報も感染者数も少ない、例えば3月の時点で決断を迫られていたら。自分が総理大臣ならどうするだろうと考えたが、結論が出なかった。(ジグソーパズルをやりながら考えていたからでもあるが…)

国を治めるリーダーたちの職務は重責だ。だからこそ人一倍報酬をもらえるし、その分決断力、適切な発言や行動、人格などが求められるのだと思う。間違っても「誤解でした」なんて言ってはいけない。600人以上死者が出ているのだ。

私はこのマスクを未開封のまま保管しようと思う。そして30年後くらいになんでも鑑定団に出すつもりだ。鑑定結果が10円でも、またブログのネタくらいにはなるだろう。それまで大好きなあの番組が続いているように、と切に願う。←お前のブログもな

趣味のジグソーパズル:進捗状況
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自分を信じろ

「自信とは、あるかないかではない。持つか持たないかだ。つまり自分で決めることができる。」

この名言を残した偉大な人物がいる。私だ。

この考えに至る出来事があった。何年か前に女子会で恋愛について話をしている時、「私はどうも恋愛に奥手だ。自分に自信がないからだ」というようなことを打ち明けた。それを聞いた親友のマクラ(仮名)がこう言い放った。

「30を過ぎて自信がないとか、ダサい」

予想もしない衝撃的な発言だった!目が覚めた瞬間でもあった。「たっ確かに!!!」

私は30過ぎてダサい女になんてなりたくない。その時決心したのだ。自信を持つ。誰に何と言われようと。

ちなみにこのマクラは当時、元カレと今カレを同時進行で手玉に取っていた凄腕である。(マクラという不名誉なあだ名もこの時ついた。そして現在は二人とも元カレになってしまった。)

以来、私は何かと自信を持って行動するよう心がけている。リストラされてもへっちゃらだ。石が当たったようなもんだ。私はもう微塵も働きたくないが、いずれ社会は私ほどの人材を放って置かないだろう。そう日々自分に言い聞かせ、信じ込ませている。

自信がないと思っている人は、自信を持つ覚悟を決めてくれ。ただし、自信を持ったからと言って彼氏が出来るわけでは決してないので、その辺勘違いしないように。

趣味の折り紙:たくさんの蝶々

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孤独死

左わき腹が痛い。ズキズキと刺すような痛みだ。

昨日までは背中の左側に痛みがあり、ただの寝違いかと放っておいたが、今朝は痛みがわき腹前方に移動している。

このどうでもいい情報を話す相手もいなく、読んでる人も何とも思わないだろうな、と思いながらブログに綴る。孤独だ。

孤独死の恐怖は、死そのものよりも、発見時の状況だ。

近所から腐臭がすると通報を受けた家族が、大家から預かった合鍵で部屋に入る。床には折り紙が散乱し、部屋は荒らされている。強盗殺人にあったのだ。匂いがすごい。寝室に向かう。死後何週間たったのだろうか、コバエが舞うベッドの上で、変わり果てた姿で部屋の主が横たわっている。なぜか両手でわき腹をかかえている・・・

こんな状況を想像するだけで震えあがる。しかもその後、何も盗まれた形跡がなく、部屋はただ普通に汚かっただけということと、死亡時にダサい綿のパンツを履いていたことが発覚したら・・・これぞ最たる恐怖である。

イメージ画像:悲しみの果て

人間健康が一番である。痛みはそれを教えてくれる。医療崩壊が叫ばれる昨今、わき腹の痛みくらいで病院に行くこともはばかられるが、致し方ない。お医者さんに診てもらおう。

今日は貴重なGW最終日。でも大丈夫。今の私は、毎日がゴールデンウィークなのだから。

趣味の折り紙: 蝶々
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漫画家

ネクラにとって外出規制の良いところは、堂々と家にいられることである。

以前は今日みたいな天気の良い日に一歩も外に出ないと、なんだか一日を無駄にした気がして罪悪感を感じたものである。でも今は在宅が推奨されているので、「家にいるぞ!エッヘン」となる。

先日親友のおばはん(仮名)に勧められた漫画がある。巷で話題の「鬼滅の刃」だ。(おにめつじゃないよ)これがまた人気なだけあって面白い。鬼になった妹を連れて鬼退治をするという、何ともパラドックスな物語だ。

*1~4巻は弟に貸し出し中

漫画を読むたびに思う。過去何十年(何百年?)にわたり様々な漫画が世に出て、数多くのヒット作が生まれる中、さらに見たこともない新しい物語が次々と創り出されることの不思議!

もうネタ出尽くしただろうと思っても、やれ巨人やら鬼やらどんどん面白いのが出てくる。絵的に絶対地味なはずの将棋や囲碁までもが、華やかでドラマティックに描かれる。

漫画家の先生方の想像力たるや、脱帽である。こうなると私の人生も先生方の手にかかればなかなかイケるんじゃないかと思・・

そんな謙虚な気持ちを抱きながら、今日も粛々と続きを読みふけるのである。←仕事探せ

趣味その③ イラスト inspired by 鬼滅の刃

追記:漫画好きの弟に全巻買わせようと思ったら、「俺半分出すよ」とさらっと割り勘で成立させられてしまった。

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もう働きたくない

結局のところ、もう働きたくないのだ。

これがリストラされて最初に思ったことで、以後数週間考えて出た結論である。(ダメ人間)

このことを親友のチーママ(仮名)に相談したところ、「働かなくてもよくなるには地主になるか、金持ちと結婚して扶養に入るかのどちらかだ」と言われた。

土地がないから地主にはなれないし、扶養については金持ちどころか平民出の男すら仕留められてないので、いずれもハードルが高すぎるのである。

「それなら妻に先立たれた金持ちの老人の後妻ポジションを狙え」と言われた。なるほど、なるほど、うーむ・・・ そんなニッチな物件どうすれば探し出せるのであろうか?そもそも金持ちの爺さんだって、残り少ない余生のパートナーを金で買えるなら、もうちょっと若くてかわいいのがいいんじゃないだろうか?などと、どうでもいいことを本気で考えて、また絶望的な気持ちになってしまった。

他に良い案はないかと聞いたら、「宝くじを買え」と言われた。現実は厳しいのである。

そんなこんなで今日も考えることをやめ、趣味に興じるのであった。

趣味その② ジグソーパズル
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生きるって何?

コロナが猛威を振るう今日この頃、皆さんどうお過ごしですか?

私はリストラに遭いました。リアルにコロナパニック中です。

先日ホリエモンがステイホーム週間に向けて、家族がいなくて仕事を失った人は絶望感しかない、的な発言をしていて、絶望的な気持ちになってしまいました。私やん!!!みたいなね。それまでは何とも思っていなかったのに・・・(たぶん)

もともとネクラなんで、家に籠ること自体は私にとってそんなに大変じゃないんです。ただ再就職に向けて心配なのは、ただでさえコロナの影響で求人が少なくなってるのに、失業者はめっちゃ増えてるだろうから、倍率がどえらいことになってるんじゃないかと。

どえらい失業者のイメージ

何はともあれ、これを機に人生について、生きるということについて悶々と考えています。この貴重な時間を有意義に使えよとの親友の勧めもあって、ブログを始めてみることにしました。

私の再就職の行く末と、私の内向的な趣味をちょいちょいシェアさせていただければと思っています。

それでは皆さん、くれぐれもお身体に気を付けて、素敵な週末をお過ごしください。←まずは自分の心配しろ

趣味その① 折り紙